ライ麦粉

パン作りの材料

ライ麦のパンをたべたいなとおもっていても、好みの配合のパンは自分でつくるしかないですよね。

でもこれがまた一苦労で、普通は近所のスーパーマーケットなどでライ麦の粉をみつけるということはできません。

仮に業務用のお店にいっても購入できない場合もあります。

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ライ麦粉はオンラインで購入するのが早い

今だと一番いいのがインターネットのオンラインのお店で、小分けにして売っているところのものを購入すること。

普通の小麦よりも割高なライ麦ですが、ネットのオンラインショップで検索する際に、訳あり商品として、配送時に梱包ダメージ、消費期限が近いなどのものを探されると、安価にお売りしているところがあるので、そのあたりのを利用するのが得策になります。

手に入れるのも一苦労、購入金額の単価も高いライ麦ですが、ミネラルなどの栄養素がたっぷりはいっていて、栄養価の高い食品です。

ライ麦子110gあたりミネラルの含有用の値として高い順に、銅、鉄、リン、マグネシウム、亜鉛、カリウム、カルシウム、ナトリウムとなっています。

ビタミンもまた豊富。

鉄分がかなりとれるので貧血持ちの方はライ麦を食べてみるのおすすめできますね。

どうしてもライ麦は独特の酸味があるので苦手な人もいますが、トーストしたライ麦のパンにバターをぬり、野菜やスモークサーモン、サラミなどをはさんで食べるとさほど気になる酸味ではないかと思います。

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ライ麦パンを作る時の注意点

好みの配合で問題なく、もちろんライ麦100%のパンもありですし、小麦粉と配合して好みの味、おもに酸味ををみつけだすのもいいですね。

ただし、ライ麦の配合が多いのに準して酸味は増加しますし、なにしろ、想像している以上にライ麦がはいるだけで成型がうまくいきません。

ドロドロなので、生地をつかみ分割するのもきびしいので、スケッパーのようなものを用意してさらにパンを型にいれるか、そのまま焼くことができるオーブンの天板に打ちこしてのせてそのまま釜にいれるという形が好ましいというか、そうしないと生地がどろっとしていて、焼くこともままになりません。

成型の時点でどろっとしている生地ですが、焼き上がりは硬くなります。

硬い、酸味が強いのがライ麦のパンの特徴かとおもいます。

苦手な人もいるかもしれませんが、安心で安全、健康にもよい食品だと思うとそこは少し目をつぶるしかないのかもしれません。

低カロリーで、栄養価が高いというのがライ麦の特徴だと思います。

パン作りの材料
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ホームベーカリーシェフ

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