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パン作りの材料
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栄養価の高い卵

卵は非常に栄養価の高い食品であり、動物性たんぱく質、ビタミンA、D、Eや、リン、鉄、亜鉛、銅などのミネラルを豊富に含んでいます。

栄養分のバランスが良いことからも、卵は完全栄養食品と呼ばれています。

卵は、このように高い栄養価から、パンを作る際に生地に練り込んで使用されることがあります。

卵をパンに入れる主な効果としては、卵の栄養価よってパン自体の栄養価を高めることの他にも、風味を良くすること、しっとり感を出すこと、表面にツヤを出すこと、ボリュームを出すこと、老化を遅らせることなどがあげられます。

老化を遅らせる効果は、卵の乳化作用によって油脂を細かく均等に混ぜることができ、パンの乾燥が抑えられ、老化が遅くなるというものです。

また、ふんわりとボリュームのあるパンにすることができます。

せっかく焼き上げたパンは、できるだけしっとりとした状態で長持ちさせたいですよね。

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卵黄と卵白の違い

しかし、卵をパンに使用する際に注意すべきことは、黄卵のみを生地に配合した方が良いということです。

卵白が多く入ると、パンを焼く時の熱によって卵白に含まれるたんぱく質が固まり、焼き上がったパンが硬くなったりパサついたりします。

しっとりとやわらかいパンを焼くには、黄卵のみを使用することをおすすめします。


栄養価だけでなく、卵には健康づくりのお手伝いをする効果もあります。

卵にはレシチンという成分が含まれています。

さらにこのレシチンにはコリンという成分が含まれており、これが脳を活性化させ、脳の組織の老化防止が期待されています。

また、このコリンには中性脂肪の量を調節する働きがあります。

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お肌にも卵は良い

また、お肌の潤いやもちもち感を作る主なものにコラーゲンがあり、その主原料はアミノ酸です。卵にはアミノ酸も多く含まれています。

コラーゲンによって美肌づくりの効果も期待できます。

パン生地に卵を練り込む意外の方法でパンと卵を組み合わせたレシピはたくさんあります。

たとえば、食パンの上にケチャップ、ベーコン、塩コショウ、目玉焼き、チーズ、マヨネーズを乗せて焼いた、ベーコンエッグマヨチーズトースト。

朝の忙しい時には焼いた卵を乗せて味付けするだけで済むので、お手軽ながらしっかりとした朝食となります。

他にも、牛乳、卵、砂糖を混ぜたものにパンを浸して、フライパンにバターをしいて焼くフレンチトーストなどもあります。


このように、パンと卵の相性は非常に良く、バラエティに富んだ組み合わせでパン作りを楽しむことができます。

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